ブレードランナー2049見た人向け(メイキング)

このメイキングムービーはより細部の状況が良く分かる。

ブレードランナー2049はまたマニア向けに終わる映画になるだろう。
(2017年11月5日現在、映画評はかなり良くなってきている。)

まず、長い。。。暗いし、難しい。。。痛快とか、楽しいとかでは無く、深い。。。。
この映画も2回以上見ないとよく理解出来ないかもしれない。
 アメリカからはメイキングがかなり出てきているようです。
ワーナー・ブラザースピクチャーズからもユーチューブが!すごい時代ですねえ!!
この映画も一部の人々にはダークサイド・ムーンのように、一部の人にはサージェント・ペパーズのようになりそうです。
もちろんブレードランナーとブレードランナー2049の2つで一つのムービーとしてです。
 面白い部分は沢山ある。多言語にはなっていたけど結構日本語がフィーチャーされていたのが印象的でしたね。

まず面白かったのはKの恋人がホログラフィーイメージだった。
多分未来は人間同士の繋がりが希薄になり、自分の好きな恋人を自分自身が作るという事が可能になるかもしれない。
これは実現しそう。

レプリカントを作っているウォレスは首にチップを付ける。
多分未来の人間は同じ事が起きるだろう。
いわゆるロボットからのアプローチと人間が改造されていくアプローチの2つが同時に進行する筈だ。
すると人間の教育や記憶の境界が曖昧になっていく。
これは21世紀中には起こりそう。少なくとも22世紀にはそうなっているだろう

K - ライアン・ゴズリング(加瀬康之)
リック・デッカード - ハリソン・フォード(磯部勉)
ジョイ- アナ・デ・アルマス(小林沙苗)
ラヴ - シルヴィア・フークス(英語版)(志田有彩)
ジョシ警部補(マダム) - ロビン・ライト(深見梨加)
マリエット - マッケンジー・デイヴィス(英語版)(行成とあ)
アナ・ステリン博士 - カーラ・ジュリ(英語版)(恒松あゆみ)
ミスター・コットン - レニー・ジェームズ(辻親八)
サッパー・モートン - デイヴ・バウティスタ(木村雅史)
ネアンダル・ウォレス - ジャレッド・レト(桐本拓哉)
ココ - デヴィッド・ダストマルチャン(上田燿司)
ドク・バジャー - バーカッド・アブディ
フレイザ - ヒアム・アッバス(藤生聖子)
ナンデス - ウッド・ハリス(白熊寛嗣)
ファイル係 - トーマス・レマルキス(中村章吾)
レイチェル[8] - ローレン・ペタ(ベースモデル)、ショーン・ヤング(アーカイバル・フッテージ)(岡寛恵)
ガフ - エドワード・ジェームズ・オルモス(佳月大人)
 ※ウィキペディア引用(は吹き替え者)
(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-02


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